RECRUIT スペシャルインタビュー
技術と人の間で、最適解を探す仕事

1990年に入社し、勤続35年となる一般的に「ベテラン」と呼ばれる世代。
設計や顧客対応を主に担当し、打ち合わせのために県をまたいで移動することもある。
―入社を決めた理由はなんですか?
当時は「IT業界」という言葉もなく、インターネットも普及前だったため、現在のように就職先の情報を集めるのは困難でした。
「コンピュータ業界」という表現しかなく、「これからは情報産業だ!」という思いで就職活動を始めました。
入社時点では現在の社名ではなく、繊維会社の子会社で、主に内部システムの開発を行っていました。
性格的に「世界に羽ばたいてやる!」というタイプではなかったこともあり、「まずはここから始めてみよう」という考えでした。
会社自体は中小規模でしたが、親会社が大手だったことも入社の決め手の一つでした。
―現在の仕事のやりがいは?
県警業務を通じて各県で作業を行っているため、同じ職種であっても、県ごとの文化や風土の違いにより、
変わらない部分と変えていく部分が、双方の話し合いの中で決まることが多くあります。
そのため、単なるパッケージ導入という進め方ではなく、柔軟な対応が求められる場面も多く、難しさはあるものの、
こちらの意向を受け入れてもらえることもあり、やりがいを感じています。
―ブレインの魅力はなんだと思いますか?
IT分野における新しい技術への挑戦やノウハウの共有も行われていますが、
皆が常に「新しいこと」だけにとらわれるのではなく、
顧客の環境において最適で、ストレスのない業務運営を意識しながら仕事を進める姿勢があります。
―入社後、成長できたと思うことは?
プロジェクトにおいて立ち位置が変わることもありますが、どのような環境でも平然と、そして真摯に作業を遂行する姿勢を持っています。
内心では緊張する場面もありますが、入社当初の内部開発から着実にステップを踏み、成長を続けてきました。
―ご自身の今後の目標や夢を教えてください
現在、社員数は少数ではありますが、その分、若手がのびのびとチャレンジできる機会をつくれるよう、上位層に対して積極的に進言しています。